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適切な音楽教育を適切な時期に。脳科学が明らかにした音楽の力で、子供はぐんぐん伸びていきます。
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春のキャンペーンのお知らせ

2019.03.29

チェロ科新設に際し、ピアノ・ヴァイオリン・チェロ三つの楽器どれでも受けられる 春のキャンペーン・レッスン ~6月 のお知らせです🌸


  • 体験レッスン無料!

通常2,000円の体験レッスンが、今回無料で受けられます!

  • 3回挑戦レッスン
  • どの楽器が良いか迷っている方。今習っている楽器以外にも習ってみたい、弾いてみたい方に。

お得な三回連続レッスンコース。5,000円で30分のレッスンを3回受けていただきます。 チェロ、ヴァイオリンのレッスンの際、楽器使用料はかかりません。

  • 家族割引
  • お子さんの家での練習をもっと効率よくしたい、一緒にセッションを楽しみたい、というご両親の声にお応えするレッスンコース。

親御さんのレッスン費用を3ヶ月間3割引に、その後は2割引で継続していただけます。

  • ダブルレッスン
  • アレもコレも習いたい!

二つ以上の楽器を習いたい生徒さんにお得なダブルレッスン。 当教室で二つ以上の楽器を習いたい生徒さん、二つめからは3割引になります。


お申し込みはお電話まはた問い合わせフォームからお願いします!

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チェロ科新設!

2019.03.28

この度、チェロ科を新設しました✨

金額
入会金3,000円
お月謝の目安10,000円

  • 月4回(年間45回)
  • 1回のレッスン時間30分
  • 兄弟は2割引

※時間・回数・内容により、異なります。


【キャンセル・ポリシー】 欠席は一週間以上前にお知らせください。 前日・当日の場合、振替ができないこともあります。

講師情報は講師紹介・教室紹介から、確認できます。

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聴覚訓練

2019.02.01

当教室では、全ての生徒さんに聴覚訓練の一環として、和音あてをしています。 小学校の高学年で、白鍵のみならず黒鍵を含む和音が判別できるようになる事を目安としています。 練習する時、自分の課題を見つけ、それを解決するプロセスを学ぶことがとても大切です。 小さなうちはそれが出来ないので、大人から「3回弾こうね」「片手ずつやってみよう」「音が低いよ、指をくっつけてごらん」などの声かけが必要ですが、レッスンを重ねることで、自分の演奏を客観的に聴く耳を育ち、練習の仕方そのものが上手になって行きます。

その際、和音あてで培われた聴く力はとても役に立ちます。 課題を解決するチカラは、演奏の習得だけでなく大きく言うと「生きていくチカラ」にも繋がるとpiu-mottoでは考えています✨

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ピアノの足台

2018.12.28

小さな子供がピアノの弾く時に、足台はとても大切です。 腕や手が適切な高さに来るよう椅子を調節すると、足が床につきません。 足をぶらぶらさせたり、組んだりして演奏することになります。 両手のコーディネートの為には全身を使う必要があり、足台を用意してまず下半身が安定する必要があります。 なかなか両手で弾けるようにならない・姿勢が悪い・集中が続かない時に、足台をチェックして見て下さい。 適切な高さの足台が解決してくれることもあります。 専用の足台が無い場合、当面は安定感のあるプラケースなどの代用品で構いません。 なるべく早く足台を用意するよう、お勧めしています。

問題は兄弟姉妹でピアノを弾きたい時。下の子の足台が上の子には邪魔になります。 下の子は退けられた足台を戻すのが面倒で、椅子の上で正座して弾いたりします。 お家の方には気をつけていただけたら、と思います。

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自然栽培のみかん

2018.12.21

先日、ナチュラルハーモニーから自然栽培のみかんが届きました。 無農薬・無肥料で育てられたみかん達は、大きさも色もマチマチですが、どれもとても美味しいです。 相応しい環境で育った子供達はそれぞれが個性的です。 枠にはめられた画一的な教育では育たないそれらの個性をpiu-mottoでは大事にしています。 「F-durの音階ってクリスマスっぽい」とA君。 曲の雰囲気を捉えるのが得意です。 歌心や感性は演奏技術と異なり、教える事が容易ではありません。 6歳のT君は、すでにそれぞれの曲の解釈を語ってくれます。 耳コピが得意なAちゃん。コマーシャルで流れてくる曲を一度聴いただけで弾く事ができます。 読譜の学びも重要ですが、今は耳の力を活かす事を大切にしています。 歌が大好きなMちゃん。テクニックの課題はあまり好きでなく、もっぱら曲の中で指の基礎訓練を行ってきました。 手指の骨格と筋肉がしっかり育ってきて、今では充実した音で迫力のある演奏ができるようになりました。

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プログラム決定!

2018.12.14

いよいよニューイヤーコンサートまで、あと一ヶ月となりました。 年々出演者の数が増えており、お楽しみ会も合わせると、三時間の長丁場になります。 小さな生徒さんには、適宜、会場を出て休憩するように、伝えています。 でも一方で 先輩達の演奏もできるだけ聴いてほしい! お友達の頑張っている姿も見てほしい! です。 そこでスナック&ゲームタイム。 軽食をとったり、ゲームを一緒にする事で親睦を深めます。 尚、開演帯に変更がありますのでご来場の際にはご注意下さい。

ニューイヤー・コンサート

  • 2019年1月14日(月/祭) 15~18時
  • 会場:泉の森会館ホール(狛江駅前)
  • 内容:演奏発表+おやつ・軽食持ち寄り+ゲーム他
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1月のニューイヤー・コンサート

2018.10.01

大きな発表会を終え一息ついたら、練習ペースが落ちないよう、 これから1月のニューイヤー・コンサートにむけて、秋の深まりを感じながら準備していきます🍁 ニューイヤー・コンサートは9月の大きな発表会とは異なり、軽食やゲームも楽しみながら、交流を深めたいと思います。

ピアノの生徒さん達は多手連弾に挑戦しようかな💡 ヴァイオリンの生徒さん達は、賛美歌の四重奏をしてもらおうかな💡

と、今から楽しみです🎵

ニューイヤー・コンサート

日程
2019年1月14日(月/祭) 13~17時枠 本番は14~17時(予定)

会場
泉の森会館ホール(狛江駅前)

内容
演奏発表+おやつ持ち寄り+ゲーム他
※舞台リハーサルは当日直前のみ
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2018年の発表会を終えて

2018.09.24

今回の舞台でも沢山の方々がこの機会に実力をグンと伸ばしました。レッスン数回分以上の成果と言えるのではないでしょうか。**「舞台の神様」**がいると言われる由縁ですね。

トランペット体験では、なんと3歳の子もマウスピースを鳴らしたり、曲に合わせて呼吸を使う音楽体験をすることが出来ました。 男の子は特に、金管楽器の華やかさに魅かれるものが多々あったようです。

自分の音を聴く、演奏を客観的に聴く、美しい音を奏でる力も、少しづつついてきたと思います。 聴覚訓練・読譜練習としてのソルフェージュが大切だと痛感しています。時間をやりくりしてなるべくレッスンに組み入れたい、と考えています。

次回のテーマは**「音色・響き」です。プロコフィエフの「ピーターと狼」**のお話に沿って構成する予定です。 今回の会場は調布駅前の「くすのきホール」でしたが、次回2019年は狛江駅前の「エコルマホール」となります。 700席とさらに広いホールです。広い舞台とスタインウェイで、どんな響きが生まれるか、今から楽しみですね

例年は9月でしたが、次回2019年は別日の舞台リハーサル・本番とも8月です。 本番当日 8/25 (日)の午前・午後 ( 9:00~17:00 )

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お帰りなさい!

2018.09.24

今回の発表会には、物心つく前から20年以上通い続けたPiu-mottoの卒業生や、 今年念願の音大へと送り出すことの出来た卒業生が、駆けつけてくれました。 大学生、社会人として忙しい最中、アナウンスや舞台マネージャー、後輩の指導まで沢山沢山お手伝い頂き、 なんと最後に演奏もきかせてくれました。 **忙しい毎日の中で音楽は心の拠り所です。それは幼い頃からの原体験として音楽があるからなのかな、と大人になって実感しています。**と語ってくれたAさん。 個々の人生をより豊かにする役割を、少しは担えたのかな、と胸が暖かくなりました✨

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奇跡のレッスン

2018.08.24

ヴァイオリンの生徒さん、小学一年生のU君。 8月頭にNHK放送されたダニエル・ゲーデ先生(ヴァイオリニスト)の『奇跡のレッスン』という番組を観たんだよ! と嬉しそうに報告してくれました。

「演奏」は完成する事がなく、どの技術レベルにあっても音楽には表現が不可欠だ。 というゲーデ先生。

強弱のみにならない音楽表現、フレーズごとに表情が変わるように演奏する事。 技術ばかりに囚われない練習方法。 ドラマのワンシーンに当てはめてみて! 動物の声を再現してみて!などなど。

番組を観てから、参考にして練習してみたら難しかったけど、今後の演奏に活かしたい🎵 と、キラキラした目で話してくれました。

一休みのお喋りのあとは、メヌエットも3拍子の踊りらしい演奏に💡

技術はどうしても欠かせないけれど、本当に音楽を学び、楽しむにはやはり、表現の喜びを体感できるレッスンをしなければ❗ と改めて感じました✨

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