音のアトリエ Piu-motto ロゴ

適切な音楽教育を適切な時期に。脳科学が明らかにした音楽の力で、子供はぐんぐん伸びていきます。
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狛江の音楽教室
音のアトリエ Piu-motto
〜ピアノ・ヴァイオリン・ライアー・親子クラス・音楽教育講座〜
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適切な音楽教育を適切な時期に。
脳科学が明らかにした音楽の力で、
子供はぐんぐん伸びていきます。

Piu-motto について

最新のお知らせ

今年の大きな発表会2 2022年9月

今年の夏の大きな発表会は、弦楽器部門が前半、ピアノ部門が後半と二部に分けて基本、入れ替え制で行いました。また、例年テーマをもって行っていたアンサンブルは冬に移し、小さな生徒さんたちもなるべく大きな先輩の演奏が最後まで聴けるように組みました。

内容としては、演奏中にたとえアクシデントが起こっても、作曲するなり戻るなり飛ばすなりで流れを失うことなく、最小限のダメージで弾き切る演奏が見られました。

もちろん、間違えるとか判らなくなるとかのアクシデントは起こらないに越したことはありませんが、むしろ起こった時にどう立て直すか、の方が大切です。

自然な呼吸感のなか、その場で作曲してみせたのには感心してしまいました。

music-3366041_1920.jpg

また、ジャズをひいた生徒さんの演奏は魅力的だったようで、こんどは「茶色の小びん」が弾きたいとかグレン・ミラー、デューク・エリントン、といった名前が出てくるようになりました。今年の冬のアンサンブル会には、ジャズが多くなりそうです。

今年の大きな発表会2 2022年9月

今年の夏の大きな発表会は、弦楽器部門が前半、ピアノ部門が後半と二部に分けて基本、入れ替え制で行いました。また、例年テーマをもって行っていたアンサンブルは冬に移し、小さな生徒さんたちもなるべく大きな先輩の演奏が最後まで聴けるように組みました。

内容としては、演奏中にたとえアクシデントが起こっても、作曲するなり戻るなり飛ばすなりで流れを失うことなく、最小限のダメージで弾き切る演奏が見られました。

もちろん、間違えるとか判らなくなるとかのアクシデントは起こらないに越したことはありませんが、むしろ起こった時にどう立て直すか、の方が大切です。

自然な呼吸感のなか、その場で作曲してみせたのには感心してしまいました。

music-3366041_1920.jpg

また、ジャズをひいた生徒さんの演奏は魅力的だったようで、こんどは「茶色の小びん」が弾きたいとかグレン・ミラー、デューク・エリントン、といった名前が出てくるようになりました。今年の冬のアンサンブル会には、ジャズが多くなりそうです。

今年の大きな発表会①

年に一度の大きな発表会、今年は8月末に行います。それぞれのレパートリーをまずは8月一週目の舞台リハを目指して仕上げていきます。

夏はソロを中心にということですが、折角ですので大きいピアノの生徒さんたちは連弾リレー

  • わらべ歌メドレー
  • 入れ替わりカルメン幻想曲

にも挑戦します。ヴァイオリンの生徒さんたちは全員で「喜びの歌」を演奏します。

また社会人の、教室の卒業生も何人かお手伝いに来てくださいますし、演奏にも参加します。 お母様が卒業生の生徒さんもいらして、長く続けているからこそと、なんとも嬉しい限りです。

さあ、暑い夏に燃えるぞ〜🔥

今年の大きな発表会①

年に一度の大きな発表会、今年は8月末に行います。それぞれのレパートリーをまずは8月一週目の舞台リハを目指して仕上げていきます。

夏はソロを中心にということですが、折角ですので大きいピアノの生徒さんたちは連弾リレー

  • わらべ歌メドレー
  • 入れ替わりカルメン幻想曲

にも挑戦します。ヴァイオリンの生徒さんたちは全員で「喜びの歌」を演奏します。

また社会人の、教室の卒業生も何人かお手伝いに来てくださいますし、演奏にも参加します。 お母様が卒業生の生徒さんもいらして、長く続けているからこそと、なんとも嬉しい限りです。

さあ、暑い夏に燃えるぞ〜🔥

成長の順番を待つ

年齢や習熟度に応じて、学びには優先順位がありますが、また個性によっても順番は異なります。

例えばゆっくりしか弾けなかったのに軽快に弾けるようになる場合も、弾き飛ばしていたのがゆっくり自分の音を聴きながら弾けるようになる場合もあります。
一般的な発達段階をふまえた上で個人の成長の特性を見極め、そこに最適な教材や言葉かけを積み重ねていくのが教師の仕事です。

DSCF3244.JPG

目の問題、耳、手指、あるいは経験量の問題が解決されるときがあります。
短期記憶のちからがついて、パターン認識が出来るようになります。
自らの認知(考える・感じる・記憶する・判断するなど)を認知する、メタ認知が育つときがあります。
有り難いことに、レッスンを継続していると大人でも子供でも色々な要素の能力が徐々に育ち、あるときフッと弾けるようになる。

DSCF3344.JPG

そんなとき、人間のもつ可能性、成長する力って有り難いなあ、と思わずにはいられません。
手遅れにならないように今、働きかけるべきか。あるいは成長・熟成を待つべきか。
これって教育の神髄ですね。

成長の順番を待つ

年齢や習熟度に応じて、学びには優先順位がありますが、また個性によっても順番は異なります。

例えばゆっくりしか弾けなかったのに軽快に弾けるようになる場合も、弾き飛ばしていたのがゆっくり自分の音を聴きながら弾けるようになる場合もあります。
一般的な発達段階をふまえた上で個人の成長の特性を見極め、そこに最適な教材や言葉かけを積み重ねていくのが教師の仕事です。

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目の問題、耳、手指、あるいは経験量の問題が解決されるときがあります。
短期記憶のちからがついて、パターン認識が出来るようになります。
自らの認知(考える・感じる・記憶する・判断するなど)を認知する、メタ認知が育つときがあります。
有り難いことに、レッスンを継続していると大人でも子供でも色々な要素の能力が徐々に育ち、あるときフッと弾けるようになる。

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そんなとき、人間のもつ可能性、成長する力って有り難いなあ、と思わずにはいられません。
手遅れにならないように今、働きかけるべきか。あるいは成長・熟成を待つべきか。
これって教育の神髄ですね。

まず意志の力を育てる

「東大生の8割はピアノを習っていた」という調査結果を考えてみます。

東大生がもっているであろう「頭と心と体をバランスよく使って努力する力」は、「何かに夢中になる力」のうえに育ちます。

Piu-mottoは、この二つの力を順序よく育てるのに、正しい楽器のレッスンが大きな役割を果たすと考えています。

何かに無我夢中になれるという「意志の力」は、自我が育つ基盤となります。
脳科学で云えば前頭葉の発達の第一段階であり、幼少期にまず育てたい力です。
そして、その基盤の上にバランスをとる自我の力が育ちます。

PAKPIANO9V9A7324.jpg

こんなふうに弾きたい、こんな曲が弾きたい、という意志があって初めて「ではどんな練習が必要だろうか」という段階に至ります。

ダイナミックな強弱の説得力、
速さがもつ快感、
メロディが歌う光景、
和声進行の機能美、
響きのもつ永遠性。

音楽の持つ多種多様な魅力を体験し、そこに自身の表現の喜びを見出す。
そんなふうに末永く音楽と関わっていけたなら、本望です。

まず意志の力を育てる

「東大生の8割はピアノを習っていた」という調査結果を考えてみます。

東大生がもっているであろう「頭と心と体をバランスよく使って努力する力」は、「何かに夢中になる力」のうえに育ちます。

Piu-mottoは、この二つの力を順序よく育てるのに、正しい楽器のレッスンが大きな役割を果たすと考えています。

何かに無我夢中になれるという「意志の力」は、自我が育つ基盤となります。
脳科学で云えば前頭葉の発達の第一段階であり、幼少期にまず育てたい力です。
そして、その基盤の上にバランスをとる自我の力が育ちます。

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こんなふうに弾きたい、こんな曲が弾きたい、という意志があって初めて「ではどんな練習が必要だろうか」という段階に至ります。

ダイナミックな強弱の説得力、
速さがもつ快感、
メロディが歌う光景、
和声進行の機能美、
響きのもつ永遠性。

音楽の持つ多種多様な魅力を体験し、そこに自身の表現の喜びを見出す。
そんなふうに末永く音楽と関わっていけたなら、本望です。

特徴

段階別カリキュラム

Piu-mottoには脳科学や発達理論に支えられた段階別カリキュラムがあります。

子供は日々、成長していきます。本来「もっと学びたい、もっと体験したい」と願っている子供たちそれぞれの「今」に、ぴったりの課題で進歩が実感でき、楽しく上達します。

レッスンのバリエーション

一人一人の得手不得手に細かく対応する個人レッスンと、楽しく互いに高め合うグループレッスン。

ソルフェージュや合奏はなるべくグループで行います。ピアノ・ヴァイオリン・チェロや管楽器・打楽器など、合奏の際はそれぞれの楽器の専門家が入ります。

個人レッスンを軸に、ご希望や必要に応じて進めていきます。

インストラクター養成講座

Piu-mottoが現在、行っている音楽教育講座は“Method of Movement with Music”(教育者のための音楽と動きのメソッド)のインストラクター養成講座です。 特に子供を対象とする教育者が、動きを通して楽しく、かつしっかりとした発達理論を背景にレッスンを進めるための基礎を学ぶ、全12回のコースです。

現在、首都圏各地から現場の先生方が受講されています。
(第3期は4月開講予定。詳細はお問い合わせください)

段階別カリキュラム

Piu-mottoには脳科学や発達理論に支えられた段階別カリキュラムがあります。
子供は日々、成長していきます。本来「もっと学びたい、もっと体験したい」と願っている子供たちそれぞれの「今」に、ぴったりの課題で進歩が実感でき、楽しく上達します。

レッスンのバリエーション

一人一人の得手不得手に細かく対応する個人レッスンと、楽しく互いに高め合うグループレッスン。

ソルフェージュや合奏はなるべくグループで行います。ピアノ・ヴァイオリン・チェロや管楽器・打楽器など、合奏の際はそれぞれの楽器の専門家が入ります。

個人レッスンを軸に、ご希望や必要に応じて進めていきます。

インストラクター養成講座

Piu-mottoが現在、行っている音楽教育講座は“Method of Movement with Music”(教育者のための音楽と動きのメソッド)のインストラクター養成講座です。 特に子供を対象とする教育者が、動きを通して楽しく、かつしっかりとした発達理論を背景にレッスンを進めるための基礎を学ぶ、全12回のコースです。

現在、首都圏各地から現場の先生方が受講されています。
(第3期は4月開講予定。詳細はお問い合わせください)

ご挨拶

代表 末松 晴美

音のアトリエPIu-mottoへ、ようこそ。
関心を持って下さってありがとうございます。

私たちは音楽を、人間の健康な心と体にとって無くてはならないものと考えています。

音楽の楽しさに目覚めた子供たちは、美しさや正しさに対する感覚を育て、工夫を重ねて達成することの喜びを知り、人々の中で自分を活かすことを学びます。
また音楽を通して、偏った傾向にバランスをもたらし、他の様々な学びを助けることができます。
それだからこそ、時期やアプローチが不適切な音楽教育は、残念な結果になる恐れがあります。

一人一人のための「究極の適期教育」を目指し、子供たちと出会いたく、また志を同じくする先生たちと出会いたく、私たちは活動しています。

同じ志を持って指導にあたっている講師の皆さんをご紹介します。

代表 末松 晴美

音のアトリエ Piu-mottoへ、ようこそ。
関心を持って下さってありがとうございます。

私たちは音楽を、人間の健康な心と体にとって無くてはならないものと考えています。

音楽の楽しさに目覚めた子供たちは、美しさや正しさに対する感覚を育て、工夫を重ねて達成することの喜びを知り、人々の中で自分を活かすことを学びます。
また音楽を通して、偏った傾向にバランスをもたらし、他の様々な学びを助けることができます。
それだからこそ、時期やアプローチが不適切な音楽教育は、残念な結果になる恐れがあります。

一人一人のための「究極の適期教育」を目指し、子供たちと出会いたく、また志を同じくする先生たちと出会いたく、私たちは活動しています。

同じ志を持って指導にあたっている講師の皆さんをご紹介します。

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